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野心なき知性

メンヘラエンジニアの戯言

My Will ver.2

うつ病 メンヘラ 告白 病気 自殺

タバコがまずくってさ

えずくのが止まらないんだ

だーれも得をしないのは知ってるんだけどさ

何かそうやって気を紛らわせてないとやってられなくってさ

日本に大麻とかあれば

僕は死なずに済んだのかもしれないのにね

だから吸うときは これはマリファナだって思うようにして吸ってる

効果ないんだけどね

僕は醜形恐怖症もたぶん患ってる

だけどもだけど

そんなこと言ったってさ

そんなことないよ、だいじょうぶだよ

それは病人にかける言葉じゃないよ

自己愛性パーソナリティー障害についてもさ

それは そう思いたいだけだよ

こういうやり方では

病気は一生治らないと思うんだけど違うのかな

慰めでもなんでもなく

それは突き放しているだけなんだ

冷静に振り返れば

僕自身病気の うつ病になったことは

3回くらいある

高校のとき

留学のとき

そして社会人のとき

今もカウントするのなら4回かな

早いうちにさ

病気だと お前は病人だと 認めてもらっちゃったほうが

後々どれだけ生きやすかっただろうか

親のプライドなのかなんなのか

病名を決して与えようとしなかったね

それは大きなミステイクだった

お前は普通だよ

お前は安定しているよ

そんな言葉は かけるべきではなかった

子供にこうしてほしい こうなってほしい

みたいなものが強いことにまだ多分彼らは気づいてない

すごく幼いと思う 未成熟だと思う

押しつけていることにも気づいていない

すごく自分勝手だと思う 未完成だと思う

すべてを親のせいにしたくはないけれど

多大な影響を受けて今の僕がある

もう僕自身は結構前からそんな親に呆れてる

気が狂った母親と 自分が最高だと思っている父親

十分恵まれた家庭で育ったのに

僕には持ち合わせているべき 余裕がない

街を歩いているとさ

色んな言葉やものやしぐさが

君を思い出させるんだ

そしてそのたび 僕の心は削られていく

痛い 痛い

君が着てた服、持ってたバッグ

君と出かけた街、君といちゃついたエスカレーター

こういったものは消えないのかな

それだとするとこれから先

生きているのは苦しいんだ

もう下から僕を見上げてくれた君はいない

何があろうと戻ってはこないんだ

心の傷がいつか癒えるのは知っている

新しい人で上書きできることも経験上知っている

ただ、今はそれまで

自分がそういったものに何も感じなくなるまで 待っていられるだけの 耐えられるだけの強さがない

24年間生きてきて初めて人に愛されたこの4ヵ月を

僕は一生懸命に駆け抜けてきた

君に全身全霊を注いだ

だから

好きじゃないところも 受け入れられないことも沢山あったけれど

その思い出を 忘れることなく かつ綺麗なままで

自分の中に持っておきたいんだ

いいことだけでいい 楽しかったことだけでいい

幸せだったことだけでいい

このまま下手に生きながらえてしまうと

そういった綺麗なものを汚さざるを得ないような気がしているんだ

それはイヤなんだよ 何よりも

憎しみや恨み そういったもので汚したくないんだよ

だから僕が死んだあとに

彼女を探し出したり まあしないだろうけど

連絡をとろうとしたりしないでくれ

そういったことを誰よりも僕が望んでいないから

それに彼女のせいじゃない

全て僕のせいだから

というか

そもそも僕は彼女と結ばれなかったら死のうって思ってたのさ

本気で死ぬ気だった

だから厳密には寿命は延びているのさ

彼女のせいで寿命が縮まったなんて思わないでくれ

彼女が数か月伸ばしてくれたんだ

そしてまた地獄へ つまり元の世界へ僕を突き落した

彼女を過大評価するつもりはないけど

やっぱり過小評価するつもりもない

貶めるつもりも蔑むつもりもない

そりゃ 周りからしたら

何であんな女に とか あの程度の女いくらでもいるよ

なんだろうけど それくらいわかってるよ 受け入れられるよ

他でもない僕が愛したひとなんだから

それを邪魔することなんて 他の誰にもできないのさ

彼女がいたから 僕は生にしがみつけた

だからもう一度 そういう出会いを探して 求めているけど

そんなに何度も 命を救ってくれるような女神様には 出会えないだろうからさ

諦めているんだ

僕の中で神様は

中学生のころにニーチェによって殺された

あの瞬間 字義通り 神は死んだんだ 僕の中で

それから僕は神頼みってものをしなくなった

今回もそうだ

これだけ命追い詰められても

僕は天を見上げることはおろか 両手を合わせることだってしない

縋れるものがあるとこういうとき救われるんだろうけど

僕はそういった可能性を とっくの昔に拒否してる

ああ、僕はもう来週にはこの世にいないのに

先の予定を入れる人がいる

みんな人の心がわからないんだね

自殺しようと考えている人さえも見抜けないんだからさ

それにしても

今まで生きてきたことを全て無駄にしてしまう行為をしようとすることにしか 僕の勉強してきただけの頭は使われないんだね

なんかここだけはもったいないね

もっとこのリソースを有効活用できたら

僕も社会もハッピーだっただろうに

もう奇跡なんて信じちゃいないよ

第一、神がいないのに奇跡だけもらおうなんて都合が良さすぎやしないかい

神は平等だよ フラットだ

死にたい人には死を与えてくれるよ

僕を診ていた何人かの医者たちはさ

やっぱり見抜けなかったことを悔いるのかな

いやさ、よくもまあこんな状態で

野に解き放ってくれたとおもうよ

だから 最後人なんて プロでも相手の心読めないもんなんだね

まあ、仮に止められたとしても

僕は何とかそれを逃れ反抗していただろうけど

分かり合えないという以前に

わかっちゃいないんだよね

人なんて

今の俺の思考・感情含めた脳内を

一日だけレンタルさせてあげるとしたら

何人かは体調崩して病むだろう

下手すりゃ死者も出るかもしれない

これだけの波の中でまだ辛うじて立っていられる僕は 

大したものだと思うよ

だが もうほんと脅しでもなんでもなく

長くはもたないだろうね

今回の自殺の原因

直接的には失恋ってことになるんだろうけどさ

実際はいろんなものが絡まって

つまりは僕の人生すべてが原因なんだよね

偏った考え方 人を切り捨てる生き方

そういったもの全てが 僕に牙をむいて襲ってきてる

失恋で顕在化されただけだ

氷山の一角が

だから治療という意味で言うと

一番いいのはロボトミー手術だろうね

脳内をすげ替えることくらいでしか僕のねじまがった性格は治らない

でもそれは治療っていうか 治る治らないの話ではないよね

別人になるってことだからさ

生まれ変わりたいっていうことだからさ

ああ、今屋上でタバコを吸っていたら

あんな女ごときで死んで悔しくないのか

って気持ち

怒りみたいなものが湧いてきた

なんだよこれ

痛みから逃れたいっていう防衛本能と

生物最大の危機である死を避けろっていう防衛本能が

戦ってるんだ

休みたいな

この脳内の状況で

まともに仕事なんかできるわけねえじゃん

てか 普通に生活するのも無理だよこれ

なんで なんのために俺無理してんだ

全部投げちゃおうか

周りからなんといわれようが

どう思われようが

命には代えられないのかな

わかんねえなぁ

この短時間での思考の移り変わり

病みの波なんですよこれが

さっきまでとは別人みたいにね

?まれていく

急にやってきて

全ての色を変えてまた戻っていく

例えるのならそう オセロが 白と黒が入れ替わるように ひっくりかえってしまうように

だから不安定だ

本当は 暖かい島で サナトリウムみたいなとこで

ゆーっくりしたいんだ

沖縄かな



今 会社もやめて のんびりしてもいいなって気も湧いてきた

すごいね

なにがなんだかわからないや

でもこれすべて本気で思ってる

本音なんだぜ

まあとりあえず

今週末の街コンまでは生きてやるよ

そこでいい出会いでもあれば

また気が変わっちゃうのが目に見えているからさ