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野心なき知性

メンヘラエンジニアの戯言

このご時勢にプログラミングしてるエンジニアってw

わらっちゃうよね

 

っていう話

 

 

今日会社で一番できる先輩に仕事を振られたまたしても

 

「最新の技術(具体的にいくつか)を組み合わせて何かおもしろいものを作ってくれ」

 

先輩からの命令はそれだけ

 

先輩も俺もプログラミングはできない

 

はい、わかりました

 

そして実際に他人のソースコードgithubからパクってきて

APIキーとかだけ書き換えて動かした

 

「俺たちの仕事はこれだから」

 

俺は居場所をもらった気がした

 

エンジニア=プログラミング

 

もうそんな時代や価値観は捨てちまえばいいんだと思う

 

プログラミングなんかしなくたって、できなくたって

 

製品の細かい仕様なんて覚えなくたって、わからなくたって

 

先輩はうちの会社の顔だし、対外的にも有名人だし

 

そしてプログラマより稼いでる

 

もっと楽に楽しくやってる

 

他人にこれやれ、あれやれってつまらないシステム作ってないで自由にやってる

 

そして俺はそのおこぼれもらって楽しくやってる

 

プログラミングができないことを引け目に思ったこともあった

 

俺はエンジニアじゃない

 

そんなことで悩んだ時期もあった

 

だが今となって思うのは、俺たちインフラエンジニアだって

 

エンジニアだ

 

他人が作ったものを組み合わせてやはり何か新しくて面白くて便利なものを作ろうとしている

 

まあもっともそんなことをやっているのは、できるのは、許されるのはその先輩だけなんだけども

 

俺はそんな一番できる先輩にかわいがられて仕事を任されている

 

何にも染まらず、広く浅くやってきた俺にぴったり、うってつけの仕事だ

 

英語しかない情報にも抵抗はないし、新しいものを覚えるのは好きだし得意だ

 

今日も、先輩に聞いて初めて知ったアプリケーションを

 

気づけば数時間後先輩に教えていた

 

俺には才能がある

 

そういう才能が

 

そんなこともあって

 

今必死こいてやっている転職活動をやめようかとまたブレはじめた

 

だが、それもまた いいブレだ

 

前に進もうとすると 問題にぶち当たる

 

そこで答えがAかBかCかDかで俺は毎日ころころ変わる

 

だが、前に進もうとしてる、問題を解こうとしていることに変わりはない

 

変わりたい、生きたい

 

前に進みたい

 

ただその気持ちが俺を突き動かしている

 

いいんだもう、

 

できないことに悩んで、コンプレックスを解消しようなんていうのは

 

今あるもの、今できることで勝負していけば

 

ずるくていい、他人の作ったものでいい

 

ただ俺はプログラミングができるやつらより上にいく

 

プログラミングができなくても構わないんだ

 

俺はエンジニアなんだ

 

立派に稼いで食ってく

 

もっと大局的で俯瞰的な 俺が上流なんだ

 

俺は上から見下ろせばいい 下で一生懸命ゴリゴリ書いてるエンジニアのことを